CMINCからのお知らせ

殊に、ML参加者以外の方々にもお知らせしたい、と思ったことを、
時間のある時にアップしています。お読み戴ければ幸いです。
ページ:
  1. 東北地方太平洋沖震災関連:⇒ こちらをご覧ください。
       
  2. 新型インフルエンザ・メモ
    1. 日本でも野鳥の鳥フル(H5N1)感染の報告が相次いでおり、弱っている野鳥やその死骸には絶対に触れぬよう、子供達へ周知徹底が必要です。(11/2/25)
        
  3. 麻疹緊急情報
    1. 麻疹(はしか)撲滅の為に (03/8)
    2. 一歳のお誕生日に麻疹ワクチンを! 03/8)
    3. はしかワクチン打って、麻疹完封!(05/6)
    4. 麻疹について・・・サイト検索から(07/5)
        
  4. 煙草を吸うということ
       
  5. 心肺蘇生と除細動について(06/10更新)
  6. 混合診療って何ですか?(04/11)
    • なぜ、混合診療の”全面”解禁を主張するのか、そのホンネをよ〜く考えてみないと、近い将来、「ジョンQ」のような事態が日本でも・・・。(・_・;)     
  7. 真空採血管を用いた採血について (03/10)
  8. 歩き煙草を無くそう!・・・危険な”歩き煙草” 02/11)
  9. 健保法改正、国民の皆さんはどう思われますか? 02/7)   
  10. 狂牛病についての正しい知識 (01/10)
  11. ハムスターに噛まれてショック! (01/7)
  12. この夏の感染症ふたつ 01/7)
  13. 保健所へ届出が必要な感染症
  14. 災害対策医療救急箱ってナンダロ
  15. マラリアの予防治療SARS情報
  16. 住民と都市再生を考えるページ
  17. 世界の平和を考える


1.歩き煙草を無くそう!

宝樹真理@たからぎ医院、東京都渋谷区
歩行喫煙反対!子どもが火傷!
  • 3歳男児、母親に連れられて歩行中、向かいから歩いてきた歩きタバコの男性、そのタバコの先が男児の右耳に触り、、突然、子どもが泣き出して、母親は訳が分からず、、子どもが耳を押さえているので、見たら、皮膚が赤く、灰のようなものがついていたので、外出中で冷やすこともできず、あわてて当院受診。一部水疱よう(下写真)、耳鏡で見ても外耳、鼓膜はOK。丁度、眼の高さと同じ。もし眼だったら、、、歩行喫煙禁止して欲しい。「子どもに優しい社会創り」と口では言うけど、、、タバコの自販機禁止、、、なかなか進まない日本で子育てしたくない感情が産まれるのは当然ともいえるかも、、、女性の選択は正しい。
関連サイト
  1. ポイ捨てCOM (千代田区生活環境条例)
  2. 歩き煙草禁止条例へのアンケート
  3. どこまで進める?禁煙・分煙 
              (インターネット・ディベート)
  4. 禁煙のタイミングですよ、その時が 
              (日本医師会)
  5. 煙草を吸うということ
  6. 中央区での取り組み
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●中央区での取り組み

中央区のホームページにある「区長への手紙(Eメール君)」へ下記1)のような意見を書き込んでみましたところ、下記2)のような回答を頂きました。

1)平成14年11月14日 記
タイトル:歩き煙草を禁止しましょう
意見:私は中央区で一般内科診療をしている開業医ですが、先日、医療系メーリングリストに、歩き煙草で耳に火傷を負った子供を診察したが、歩き煙草を禁止しよう、という趣旨の投稿がありました。耳の高さは目の高さ、ということで、場合によっては失明という重大な事態に至る危険性も高く、住民も、殊に子供も増えてきた当区としても、大人が公共の場で火の付いた煙草を持ち歩くこと自体、非常に問題があるのではないでしょうか。

2)平成14年12月6日 付
タイトル:区長への手紙へのお答え
回答: この度は、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。歩行喫煙に関するご意見にお答えいたします。
 中央区は、混雑した路上等における歩行喫煙やポイ捨てをなくしていく必要があると考えております。
 中央区では平成7年に、区民等の参加を得てポイ捨て等の防止対策を検討する会議を開催し、罰則付き条例による規制も含めて検討しました。そこでは、何よりも人々のマナーの問題としてとらえるべきであり、観光・商業などで多くの来街者を迎える本区には、罰則による規制はなじまないとの意見が多くありました。そこで区は、ポイ捨て等の防止は基本的に人々のモラルの問題との認識に立ち、条例よりもむしろ、区民の総意として宣言のかたちで表すのが最もふさわしいとして、平成10年に「クリーン・リサイクル中央区宣言」を区議会の議決を得て行いました。以後、この趣旨を広めるため、啓発活動を中心に据え、区民、ボランティア等の参加を得て街頭キャンペーン等の活動を行ってきました。近年は歩行喫煙への関心が高まって来たこともあり、これも歩行者のモラルアップにより減らしていくという考えから、ポイ捨てと併せて混雑した場所での歩行喫煙を防止するためのキャンペーンを街頭で行っています。たとえば、地下鉄大江戸線勝どき駅開業や晴海トリトンスクエアのオープンなどにより、歩行者が急増した勝どき駅からトリトンスクエアまでの間に、歩道上に歩行喫煙・ポイ捨て防止の立看板を掲出するとともに、8月26日から28日までの3日間、区職員が歩行者(主に通勤者)に対する歩行喫煙・ポイ捨ての防止の呼びかけを朝の通勤時間帯に行いました。これに続き、トリトンスクエア内の企業等が自主的に同じような呼びかけ行動を、9月17日から連続4日間実施しました。このような地域ぐるみの取組に発展させることにより喫煙者のモラルアップを促し、結果として着実に歩行喫煙を減らすことができました。
来年1月から3月にかけ歩行喫煙防止に関する街頭キャンペーンを当初計画に追加して区内全域に拡大、強化して実施いたします。
 なお、千代田区の条例につきましては、歩行喫煙に初めて過料を科すものとして注目を集めております。本区としては、千代田区における条例の運用や歩行喫煙に対する現実の対応等情報交換を行いながら、参考にして参りたいと考えておりますので、何とぞご理解をいただきたいと存じます。

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2.麻疹(はしか)撲滅の為に

内海裕美@吉村小児科:外来小児科学会アドボカシー委員会委員
麻疹に関しては乳幼児だけでなく20代、30代でもその発症が多くなっており、日本国内での麻疹発生阻止には、これまで以上に力を注いで行かなければなりません。(アメリカからは麻疹輸出国と非難されていることはご存じと思います)

麻疹撲滅の為にはまず、麻疹ワクチン接種率をあげることが先決です。日本では接種率は80%くらいと言われています。研修医や医療スタッフが麻疹に罹患し、病院内で感染源になったという笑えない話もあります。そして、小学校でワクチン未接種を指摘しても、その後接種はされていないという報告もあります。

1才になったら麻疹ワクチンを受けられる体制を整える為に、何が出来るか?
 昨年、外来小児科学会のアドボカシー委員会で、全国の市町村の調査をしたところ、5%の市町村でまだ自己負担がありました。そこで、その市町村に関係のある先生方にお願いです。機会がある毎に麻疹ワクチン無料化を叫んで下さい。(つぶやくだけでもいいですので^^)


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5.ハムスターに噛まれてショック! 01/7/20
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6.この夏の感染症ふたつ 01/7/25
熊本県医師会から、ビブリオ・バルニフィカスという細菌に感染し、1人が敗血症を起こして死亡、2人が重症というニュースが流れました。今年は東日本も猛烈な酷暑・・・西日本の話だ、と呑気にしてはいられないようです。

1)肝疾患患者ら2人ビブリオ感染症で死亡:
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9608/html/0802side06.html
主に夏場、生の魚介類を食べて感染し、発熱や手足の激しい筋肉痛、紫斑(しはん)などを起こす。ほとんどが近畿以西で夏場に集中している。

2)人食いバクテリアの季節… 魚や貝類に生息 傷口から感染も:
http://www.aikis.or.jp/~topic/topic38.htm
千葉県で今年(注:平成12年)六月、“人食いバクテリア”の一種「ビブリオ・バルニフィカス」に感染した五十代の男性が死亡した。菌は増殖の過程で鉄分を必要とするため、鉄分が菌にとられやすい肝硬変などの慢性的な肝疾患、鉄分の代謝がうまく機能しない「ヘモクロマトーシス」(青銅色糖尿病)の患者が感染しやすい。

鉄代謝に絡む病態の患者さんは生食に注意しましょう。
もう一つ、追加ですが、こっちは人間の感染症ではなくてパソコンの方です。

先週アメリカで発生し、現在も大流行していると言われる「サーカム(SirCam)」という新種のコンピュータ・ウイルスについて、です。このウイルス、感染したパソコンの「My Documents」フォルダに保存しているデーファイルを、適当な相手に無差別に送りつけてしまうようです。

既に他のMLでも警告がアップされ、その中にこのウイルスの特徴として、いずれも日本語のデータで、件名(Subject:)と差出人(From:)は文字化けしていた、とあり、アレレ、昨日、ウチの医師会HPの投書箱経由で私のところに配信された怪しい添付ファイル・メールと同じだなあ、と・・・。(@_@;)

勿論、その侭、即、削除しましたが、こりゃあ、確かに注意した方が良さそうですねえ。MLでは普通、添付ファイルは禁止ですから、添付ファイルは決して開かず即、削除!、です。(^_^)

危険度の高いワーム型ウイルス『サーカム』、被害が急増中(WIRED)
http://news.yahoo.co.jp/headlines/hwj/010723/cpt/20585700_wircpt001.html
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4.狂牛病についての正しい知識
  1. 簡単に知識を得るには下記のサイト、
  2. キチンとした知識をえるには下記のサイト、
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